広島市中区袋町でこっとうのお店、『史音(しおん)』を営んでいます。こっとうへの想いや日々のこと等、綴っています。


by antique_shion

「史音」の由来

今日は、史音の名前についてちょっとお話をさせていただきますね。

実は、よくお褒めいただくんです♪

自己満足ですけどね、ちょっとでも褒めていただくと、うれしいんですよねぇーー。

私もとっても気に入っている名前なんです。

時々、お客様から、「旧約聖書から、名づけたんですか?」と聞かれます。

聖書について、私の知識は非常に浅くって、

「いったい、聖書のお話のどこに史音という名前が出てくるんだろう・・・??」

程度なんです。

なので、もっと、別のことからこの名前を付けたんです。


*史音の「史」*

こっとうを扱うお店ですので、それはつまり、

こっとうの持つ歴史を扱うということ。

日本の、または韓国や中国、ヨーロッパなどで、昔 使われていたものを、

その背景とともに、扱うということですよね。

なので、その歴史を伝える、こっとうのお店として、「史」を選びました。


*史音の「音」*

こっとうの歴史とともに、

「こっとう」が「現役」だった時の、生活の中にあった「音」、

例えば、

毎日、人々が、街や階段を歩く音、走る音、

金魚売り、豆腐売りの声が街に響いていたり、

焼き物を作る時に出る、石をくだく、土をこねる、たたく、焼成するときに響く音。

こうした、生活の音をこっとうから感じとりたい、感じて欲しいという想いから、

「音」を選びました。


そうして、できたのが、「史音」なんです。

歴史の音を感じられる、

そんなお店を目指しています。



さてさて、昨日は2週間ぐらいかかりそうだな・・・と思っていた

仕入れ商品が17、18日のおひな祭りに間に合うように届くことになりました!

嬉しい!


素敵に並べて、皆様をお迎えできるように、がんばって商品を並べていきますね!!

お待ちしております☆




明日の史音もお楽しみに♪
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by antique_shion | 2007-02-15 23:33 | お店のこと