広島市中区袋町でこっとうのお店、『史音(しおん)』を営んでいます。こっとうへの想いや日々のこと等、綴っています。


by antique_shion

暦では節分ですが、お雛様のお話を。

鬼はー外、 福はー内。

節分ですね♪

太巻き丸かじりで、元気に過ごしていきたいですね。


c0110647_7523260.jpgでも、今日はちょっと早めのお雛さまのことを。

最近のお雛様事情はさまざまのようですね。

人間の代わりに犬のお雛様や、
ハローキティちゃんのお雛様やら。

こっとうのお店史音にも、数点お雛様が入ってきています。


歴史をたどると、おひな祭りはもともと、穢れを取り除くため、

ひと型の紙を川へと流した行事から出ているようで、

紫式部の源氏物語にも出てきているようです。


女の子の節句として祝われるようになったのはその後江戸時代になってから。

一般に広まったのは明治以降とのことです。


鳥取県の用瀬(もちがせ)の流し雛は特に有名なものと聞いたので数年前に

娘と夫と三人で出かけていったことがあります。

稲穂で編んだふねにお雛様を乗せて流す行事が、

旧暦の3月3日に、現在(*クリック*)も行われているようです。

こうした、各地に伝わる 民俗行事 を大切にしたいものですね。

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さてさて、史音ではちょっと早めですが、

今月17日、18日、2日間、 「史音のおひな祭り」を開催予定です。

お店の中はおひな祭りの雰囲気満載にして、おひな様のお話やこっとうのこと、

ご来店いただく方々とゆっくりお話できる機会になればと思っています。

手づくりのお菓子をご用意してお待ちしておりますので、

是非、お立ち寄りくださいね。



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by antique_shion | 2007-02-02 08:00 | イベント☆